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2020年上半期プレイしたゲームの振り返り♪

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riko
こんばんは~rikoです。

ご訪問、拍手・コメントいつもありがとうございます!

毎日暑いですね…ジメジメしますね……もうイヤっ!(笑)
年々、暑さに弱くなってる気がするし、気圧のせいなのか頭痛も多いし…
仕事から帰ってご飯作って食べて片付けていざ自分の時間、となってもぐったりしちゃって
中々ゲームが進まなくて。。
つい手軽にできるアプリ(シャニライ)とか円盤みたりとか某支部さまへ神々の素敵な作品見に行ったりしちゃってます。
そんな感じで6月中にはうたプリAASSとあともう一本なにかやるつもりだったのに
まだAASSすら終わってない。。完全にペースダウンしてますが、今月末の薄桜鬼銀星の抄までは
AASSと、あともう一本、積みを崩せたらと思ってます。。

ってことで6月に思いっきり失速しちゃった上にもう7月も半ば入ってるこのタイミングで
上半期の振り返りです!
1~6月にプレイしたのはコチラ!(プレイ順です)

↓  ↓

もし、この世界に神様がいるとするならば。
スチームプリズン -七つの美徳-
うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE for Nintendo Switch
咎狗の血 (BL・R18)
アラビアンズ・ダウト
蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~
蝶の毒 華の鎖~幻想夜話~(R18)
オランピアソワレ
猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~
ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo-
囚われのパルマ デラックスエディション
東京24区 (BL・R18)



全部で12本!プレイ速度と気合いにめちゃめちゃ波があるわりには意外とちゃんとやってた!(笑)
4~5月が自粛期間でほとんど家にいたので、比較的集中してプレイできたからかな。
今年の新作としてはオラソワと東京24区かな?どちらもとてもとてもと~~っても面白くて、思い入れのある
作品になりました。昔よりゲームのリリースは減っているかもしれないけれど、その分作り込まれた作品が
多いかなと思うし、一つ一つ大切にプレイしたいなって強く思いました。
お友達にお借りしたり勧めていただいた旧作も、さすがわたしの好みを知っていただいている方たちなので
どれもすごく楽しくて、プレイ本数的にはそこまで多くはないですが、自分的にはとても充実したプレイ内容でした(*´ω`*)
あとは(自分的には)全部じゃないけど感想を頑張って書けたのでその辺も自己満足してます(^O^)
たとえ壁打ちでもやっぱり感想は残したほうがいいなって思った。
ただ、感想を書けていない作品もあるので、一応ここから一言ずつ感想を残しておこうと思います\(^o^)/



◇もし、この世界に神様がいるとするならば。

個別で感想を書いているので割愛しますが、うん、ちょっと…いやかなり人を選ぶ作品かな(笑)
現代が舞台の、日本神話をモチーフにしたファンタジーなんだけど、なんていうかな…
根底にあるお話しが悲しい、というかやるせないんだけど、それがおまけエピソードまで見ないと
上手く繋がらないので、そこまでたどり着けないとただしんどいだけで終わってしまうのがもったいないかなと。
全貌を見るには周回が必須なのも心が折れてしまう人が多そうでほんと、もうちょいシステムも
スムーズだと良かったのにな~っておもう。
あとは諸々、コンシューマーにしては少々エグい表現があるのでそこも人によってはうわぁ…ってなると思うし。。
わたしはおまけのブラックポストまで全部読んで、最終的には面白かった~!って思えたけど、
そこまでたどり着くのが大変でした(笑)
推しは……マサト。(苦情は受け付けません(笑))

(感想はよければこちらからどうぞ)
もし、この世界に神様がいるとするならば。 その1(全体感想) ※ネタバレなし
もし、この世界に神様がいるとするならば。 その2 ※ネタバレあり



◇スチームプリズン -七つの美徳-

お友達にお借りしたんですが、めちゃめちゃ面白くて夢中でプレイした…
そしてプレイし終わる前に自分でポチってしまったほど…(笑)
上界と下界っていう二つに分断されている世界で、主人公のキルスが苦境に立たされたながらも
自分の未来、不条理な世界の未来を攻略キャラたちと共に切り開いていく展開が胸アツだった。
恋愛としての糖度は高くないかなと思うけど、この世界観とヒロインの境遇を知れば
納得の展開だし、微糖でもキャラ達のやりとりにニヤニヤキュンキュンできる作品だと思います。
個別に感想書いているので詳しくは割愛しますが、ただいま絶賛応援プロジェクト(クラウドファンディング)
が実施されておりまして(2020年7月現在)、めでたくSwitch化が決まっております!
ぜひ、未プレイの方にもSwitch版手に取って貰えるとうれしいな…
推しはエルトです(*´ω`*)変人メガネ紳士のイケメン大好き。

(感想はよければこちらからどうぞ)
スチームプリズン -七つの美徳- その1(全体感想) ※ネタバレなし
スチームプリズン -七つの美徳- その2(エルトクリード・ウルリク・アダージュ) ※ネタバレあり
スチームプリズン -七つの美徳- その3(イネス・ユネ・フィン) ※ネタバレあり



◇うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE for Nintendo Switch

久々にうたプリのコンシューマをプレイしましたが、やっぱりRepeatが一番ぶっ飛んでて面白いね…!!
前回はPSPでプレイしたので、追加のおまけエピソードが面白くて大満足でした!
わたしの中ではうたプリは特別な思い入れのある作品の一つになっているので
なんでもないところでうっ…(´;ω;`)って泣きそうになったりするのであまりレビューの参考にもならないと
思うのでとりあえずミーはうたプリが大好きデーース!(シャイニー風)とだけ言っておきます。

一応、PSP版Repeatの感想を貼っておきます…昔書いたのではずかしい…
うたの☆プリンスさまっ♪Repeat その1(プレイ後全体感想) ※ネタバレなし
うたの☆プリンスさまっ♪Repeat その2(キャラ感想) ※ネタバレあり



◇咎狗の血 (BL・R18)
いつかプレイしたいと思っていた咎狗、普及版をようやくプレイいたしました!
さすがニトロキラル、鉄分多めでエンドによってはエグいシーンもあったりして、
ストーリーとしてはすごく面白かったけど、かなり殺伐としてるのでラブ重視のかたは
きついかもしれません。わたしはシキ目当てでプレイして、シキがめちゃめちゃかっこいい上に
彼のエンドがすごい好きだったので満足ですが、キャラによってシナリオの差が多少あるかな。
主人公・アキラの声を担当されている先割れスプーンさんはじめ、今となってはこちら方面では
お目にかかれないキャスティングも豪華で、特にモブをすごい方が演じられてて腰を抜かしました(笑)
2005年作品だけど、そこまで古さを感じさせない、人気あるのが納得の作品でした。

(感想はよければこちらからどうぞ)
咎狗の血 Windows 10対応版 感想  ※ネタバレなし



◇アラビアンズ・ダウト
アラロスをプレイしたのが2年前くらいだったので間があいてしまったのですが、
やっぱりロゼの大陸シリーズは面白い!好き!
FD、というよりは続編、という感じですね。
前作アラロスで1000万Gを達成して結婚を回避したアイリーンですが、
そこで引き下がる両親ではなかった…!というところからスタートし、
前作の婚約者候補たちと交流しながら「王位代行」を務める、というストーリーで
相変わらず攻略キャラは個性的でいい味出してるし、新キャラである隣国の公子やその従者(ヒロインの元カレ)も
加わってめちゃめちゃ面白かったです。
アラロスを経てのスタートなので、全員がアイリーンに好意的なのも楽しかった(*´ω`*)
アラロスのときの戦闘やお金稼ぎといった作業要素のあるターン制ではなく
ノベル形式になったのでプレイするのは楽になったけど、ストーリーとは別にミニゲームが
あって、ご褒美をコンプするにはこのミニゲームをコンプしなければならなかったのが
地味に大変でした(笑)パズルとか苦手だし会話ゲームとかは完全にランダムなので
結構周回しました(笑)コンプしたときはめっちゃ達成感あった!(笑)
推しはアラロスから変わらずスチュアート!一途なツンデレ(美形)に弱いんだ…
全員悪党、という設定なので手放しで良い人ではないんだけど、全員ある意味「デキル男」
なので苦手なキャラはいないのと、ヒロインのアイリーンも他大陸ヒロインに比べるとクセのない
タイプなのでどのルートも楽しいし、ロゼらしいお色気シーンもあって、個人的には
ロゼの中でも比較的おすすめしやすい作品ですね。



◇蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~

蝶毒はPC版無印しかプレイしていなかったので、Switch移植版で初めてコンシューマー版を
プレイしました。
コンシューマーで主にバッドエンドとか三郎とか藤田とかどうなるんだろう…って思いながらプレイ。
バッドエンドのあの濃いかんじはやっぱりアッサリに感じてしまうけど、
これはこれで綺麗にまとまっていたかな、と。
PC版のときも思ったけど、蝶毒はすごく濃いお話しなのにコンパクトにシナリオがまとまっていて
読み応えがあるのにサクっとプレイできるのがやっぱりいいな、と思った。
わたしはハピエンも好きだけど、秀雄さんや斯波さんの悲恋エンドとか好きなんですよね…(´;ω;`)
あとはBGMとか、スチルも雰囲気に合ってすごくすごく素敵だし、本編のシリアスを吹き飛ばすおまけも
遊び心があって、まさにオトナのゲームなところがものすごく好きです。
推しは全員好きで迷うけど、やっぱり斯波さんと真島かな…
大石さん、コチラ方面でもまだまだご出演してほしいな~~(´;ω;`)



◇蝶の毒 華の鎖~幻想夜話~(R18)
PC版はリパケ版を購入したのですが、FDの幻想夜話を未プレイのまま放置してたので(汗)
Switch版プレイしたあとのタイミングでようやくプレイしました!
め~~~~っちゃ濃かった!!(笑)
そんなにボリュームのあるシナリオではなかったけど、エンド後のストーリーがとにかく濃かった…
特に藤田のバッドとか…某エンド(自主規制)とか…
ハピエン後のエピソードも全体的に無印より艶度マシマシって感じで、百合子さんの色気が
たまんなかったー!(そっち!?)
あと、おまけストーリーの三郎で盛大に爆笑&驚いたwwwそうきたか…
蝶毒クイズみたいなのは本編の内容とかはわかるけど、キャラの誕生日とかわかんないよ!って
ググってしまいました(笑)
サクっとプレイできるけどコンテンツが詰まっててとても楽しめました(*´ω`*)



◇オランピアソワレ

う~~やっぱり片桐さん&さといさん作品好き!!
久しぶりに新作特攻して、めちゃめちゃハマりました!
個別感想を書いたので詳細割愛しますが、日本神話とベースとしたファンタジー。
色層というしきたりに縛られた島でヒロインのオランピアが伴侶を見つけるためにキャラと
交流していくんですが、「交配」というキーワードで勝手にお色気路線強めの作品かなと思っていたのが
ちょっと違っていて、色んな立場の人の過去や思いが絡み合ってドラマとしてすごく面白かった。
しかも攻略キャラ、サブキャラ皆すごく魅力的で!
キャラによって深く絡むサブキャラがそれぞれ存在するんですが、サブキャラにもそれぞれドラマが
あってどのルートもドキドキしながらプレイしてました。
最後までプレイすると中々壮大なファンタジーではあるのですが、ヒロインと攻略キャラの
やりとりはほほえましかったりドキドキしたり、グッとくるセリフも多くてほんと、萌え尽きた…
個人的には最近おオトメイトさん作品ではイチオシになりました。
推しは縁!!朱砂も玄葉も好きだけど、っていうか全員好きだけど、縁は特別!!
ファンディスク熱烈希望です!

(感想はよければこちらからどうぞ)
オランピアソワレ その1(全体感想) ※ネタバレなし
オランピアソワレ その2(璃空・時貞・縁) ※ネタバレあり
オランピアソワレ その3(玄葉・ヒムカ・朱砂) ※ネタバレあり



◇猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~

意外かもしれませんが猛獣初プレイです…しかもVita(笑) (画像はSwitch版です)
ずっとプレイしたかったけどなんとなくタイミングを逃してて…
往年の、というか全盛期のオトメイト作品って感じで安定感がハンパなかったし、
mikoさんのキャラデザとスチル、やっぱり素敵ですね~~大好きです(*´ω`*)
そして何よりキャラがいい。
わたしはマティアスが見た目も性格も声もタイプでいち推しになったけど、
プレイするまであまり興味のなかった(ゴメンナサイ)ルシアやエリクも大好きになったし、
アルフレートも真面目堅物で可愛いし(鳥さんのこういうキャラ久しぶりでニヤニヤしたw)
シルビオはちょっと特殊な立ち位置なのが切なくて……当初抱いていたイメージ通りの
キャラもいればちょっと意外なところで驚かされたりで、どのキャラも飽きずにプレイできました。
ただ、モフモフシステムのミニゲームがわたしはちょっと苦手な上に思ってたより回数が多くて…
全員分プレイするのがちょっと苦痛でした…ゴメンナサイ
あと、物語としてはFDまでプレイしないと見えてこない真相があるので、
Vita版からはFDセットになっているから続けてプレイ出来たけど、
無印本編だけだと大元の真相まではたどり着けないので、PSPでプレイした方はどう思ったのだろう、と思いました。
ネタバレになるから言えないけど、無印終わった時点で、直接的には登場しないとあるキャラ達のことに
触れないまま終わったので。。
FDまでプレイするとこのお話しの全体が見えて、キャラに対する見方も変わるのは面白かったですが。。
FDはモフモフゲームがストーリーとは別になっていたのですが、こちらのミニゲームも
ちょこっと骨が折れました…(笑)トロコンのために頑張ったけど、
あ~オトメイトさんのちょっと前のFDってこんな感じ(ミニゲームぶっこんでくる)だったよね~と
懐かしく思いました(笑)



◇ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo-

Vita版はお借りしてプレイしたので、Switchに移植したら絶対に買おう、と思って買って積んでいました…
続編(1926)が出るまでに再プレイしたくてこのタイミングでプレイ。
やっぱりピオフィ面白いな~~~!って改めて思った。
ツイッターでも呟いたけど、ただマフィアかっこい~!っていうお話しじゃなくて、彼らが決して
善人ではないというところが容赦なくて、でも、ヒロインのリリィの考え方や姿勢は一貫してて、
そういうところからお話しが展開していくのがしびれるんだ。。
物事の善悪とか、正義とか、掟とか矜持とか、それぞれのキャラが持ってる信念とかが
個別ルートで色濃く描かれていて、そういう部分で大人の物語であると思うので、CERO Dであることが
納得の作品かなって思います。
続編の情報も出てきてるので、本当に楽しみ…とくに新サブキャラさんたち…
Vita版をプレイしたときに感想を書いているのでいちおう貼っておきます…

(感想はよければこちらからどうぞ)
ピオフィオーレの晩鐘 プレイ後感想 ※ネタバレなし



◇囚われのパルマ デラックスエディション

パルマも最近個別に感想書いているので詳細割愛しますが、なんかクセになるというか、
プレイし終わるとまたプレイしたいな~なんて思ってしまう不思議な作品。
Refrainもいつかプレイしたいし、これから他のキャラとか出てきたら絶対プレイしたくなると思う。
謎の中毒性…(笑)
他の「乙女ゲーム」とはちょっと毛色の違ったゲームだし、キャラも合う合わないはあると思いますが、
攻略とか関係なしに自分の気分で進められて、その自分の選択が会話なんかに反映されてるっていうのが
すごく面白いなと思ったし、プレイしてみるとすごく作り込まれてる作品だなって思う。
おまけのコンテンツも充実してるので、遊び尽くそうと思うとボリュームもあります。
基本的にはノベルゲームが好きなのですが、こういう作業要素のあるゲームの大好きなので、
こういう色んなタイプのゲームが出てきて欲しいなぁ…

(感想はよければこちらからどうぞ)
囚われのパルマ デラックス エディション 感想と攻略プチメモ



◇東京24区 (BL・R18)
またとんでもないBLゲームが出た~~!!と度肝を抜かれました。
ここ数年、BLゲームの当たりが多い気がする。
とにかくシナリオのクオリティの高さですね…ガッツリ硬派な政治ドラマですが
序盤からドラマを観ているような感じでグイグイ引き込まれ。
でも堅いだけでない、キャラ同士の複雑な感情や愛がじっくり感じられるシーンに萌えをいただき、
最後の真相ルートでは鳥肌が立つような伏線の回収。
そんでもって、総受け主人公含めキャラが全員デキル男で、どのCPも関係性や恋愛に発展していく過程が
すごく良いんですよね…良いとしか言えない自分の語彙力の無さに絶望するけど、
ほんと、どのキャラも良いから、騙されたと思ってプレイして!!
BLゲームって、わたしはそんなに本数プレイ出来てないのでアレですが、わりと精神的・肉体的にエグイ、しんどい、
バイオレンスと愛の境界線があいまい、みたいなのが多いと思うんですが、
この東京24区はわりとストレートに人間ドラマって感じなところもわたしはすごく好きで。
骨太なストーリーと恋愛要素がちゃんと両立してるのがほんとスゴイ。
また発売されて2か月経ってないくらいなので未プレイのかたも多いと思うので、
ぜひぜひ、BLゲームに抵抗ないかたにはプレイしてほしいです。
未プレイのかたは絶対ネタバレ感想は見ないでね!約束だよ!

(感想はよければこちらからどうぞ)
東京24区 その1(全体感想) ※ネタバレなし
東京24区 その2(東郷遊馬・我妻タイガ) ※ネタバレあり
東京24区 その3(白洲武彌・蓼丸一貴) ※ネタバレあり



…ってことで、上半期もバラエティーに富んだ作品をプレイ出来て楽しかったです。
下半期も悶絶するくらいどハマるゲームに出会えることを願いつつ…

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(*´ω`*)

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riko
Posted byriko

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