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DAIROKU:AYAKASHIMORI その1(全体感想)

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riko
こんばんは~rikoです。

ご訪問、拍手いつもありがとうございます!!

毎度お久しぶりです!!

気を抜くとブログ全然更新しなくなっちゃう…
前回、上半期振り返りを書いてからうたプリAASSをコンプして、その後ダイロクを始めて
先日コンプしましたので、今日はダイロクの感想いってみたいと思います。
AASSの感想はPSPのときにSSの感想を書いて、AAは下書きを無くしてしまってお蔵入りに
したっきりだったので今回ちゃんと書こうかなと思ったんだけど、たぶん「好き…あいしてる」しか言わなくなる
可能性が高いので諦めました←
AS以降はちゃんと感想書けてないので、もしAS以降も移植されたときはちゃんと感想書きたいと思います…



ってことで、今日はダイロク!


―ヒトナラザルモノ―
妖怪や幽霊と呼ばれる通常見ることが出来ないモノが見えたことで国家公務員への道が開けた!?
しかし、彼女が配属されたのはその存在を秘匿された部署――
政府直轄特殊庁第六特別対策室
通称:妖守(アヤカシモリ)
政府内でも知る人の少ないその部署は、人ならざる者=妖怪に関する事案を扱う特殊な場所だった。
サクラタニと呼ばれる異世界が彼女の職場。
不思議だらけの隠世で妖たちを統括・管理する生活が始まる。




サクラタニの妖守ライフ、楽しかったです(*´ω`*)

ビズログとかスイプリとかの情報をチラチラ見てはいたけどキャラ以外の設定とかは
ほぼ前情報入れずにプレイしたので、すごいファンタジーな世界観を想像してたんですけど、
現代の社会人ライフとファンタジーが融合してるとこが面白くて新鮮だった!

妖たちが暮らす隠世(サクラタニ)と人間の暮らす現代の世界(現世)に分かれている世界。
サクラタニへ行き来するための出入り口は基本的に現世にある「黒楼門」からのみになっており
(例外的に神社とかから隠世に迷い込んでしまう「神隠し」がある)
ここが第六の所属する特殊庁のあるナカクニに繋がっていて、基本的に通行証がないと通れなくなってます。
もともと、大昔に人と妖が争うようになり、
「人と妖の世が交わるから、争いが起きる。分けてしまえば人の世にも平和が訪れる。」
と一人の若者が提案したことによって妖の住む世界「サクラタニ」ができて、このサクラタニを管理する
省庁として、表向きは普通の公務員だけど実は妖守、という第六が存在する、という感じです。(ざっくり)

ヒロインのしのちゃんが国家公務員の試験を受けるところがら物語が始まるのですけど、
普通の公務員を目指していたはずが、普通の人には見えないものが「視える」ことが試験官であった第六の瀬見さんに
バレてしまい、人材不足の特殊庁第六特別対策室(通称第六)の妖守となるようにスカウトされるんですが。
しのちゃんが意外とスルッと妖守になることを受け入れるので、最初はびっくりしました!(笑)
まあでも、ずっと普通の人には見えないものがみえていて、それが役に立つのなら、って感じで
物凄く努力家で真面目で仕事熱心なしのちゃんが妖たちと交流していくのが進めていくうちに
楽しくなってくるし、サラッとした作風なんだけど、キャラ達がすごく魅力的でサクサク進められました。

何よりサクラタニに住む妖たちがサブキャラ含めみな個性的かつ魅力的なの!

攻略キャラの妖たちはみな、過去に人との交わりで色々あったりするし、
最初からしのちゃんに好意的でないキャラもいるんだけど、さっきも言ったとおり、
ヒロインのしのちゃんは一見クールな感じなんだけどすごく真面目で一生懸命でしっかりしてて、
そんな新人妖守の彼女と妖たちの関わり方が変化していくのをゆるゆるニヤニヤと見守る感じかな。
現世の人間の中には、サクラタニに対して色々と思惑があったりしてちょっとした危機が訪れたり
するんですが、第六メンバーや妖たちがね、みんな心優くて、「サクラタニを守りたい」っていう
最後にはほっこりするようなストーリーで、プレイ前に思い描いていた妖ファンタジーストーリーとは
ちょっと違っていたけど、キャラ萌えと心優しいストーリーもたまには楽しみたい!てかたにはおすすめかなぁ。
わたしは年中しんどい・エグいゲームを好んでるイメージあるかもだけど、
こういうほのぼのした世界も好きなんだよ…
サクラタニの妖たちは現世のものが興味津々というか大好きで、ゲームとかスマホとかネイルとか
スイーツとか、現世から取り寄せたり、似たものを作ってみたりするところも面白くて、
そういう妖たちがワイワイしてるところが良いんだよね。
一応、大団円ルートがあるんですが、そこまで深刻な真相がある、っていう感じでなく、人と妖が元々
争わないように分かれた世界だけど、このサクラタニを守りたい、っていう人たちと妖たちとの
絆みたいなものが感じられる世界観かなって思います。
なので恋愛要素は濃くはないですね。どのキャラも想いが通じ合う過程が恋である以前に妖守として
信頼してもらえるかどうかから入るのと、ヒロインのしのちゃんが仕事熱心なタイプなので
中々そういう気持ちに気付くまでにも時間がかかるし。
なので糖度は決して高くないですが、上司である瀬見さんや大人な悪虂さんとかはその中でも
ちょっとしたシチュエーションが甘めかなと思いました。

わたしは第一印象で、攻略キャラがみな可愛い系というか、サブキャラのほうが見た目タイプのキャラが
多かったのでなんとなく特攻できなかったんですけど、プレイしてみるとどのキャラも楽しくてね。
特に比良とかはダルダル系で見た目の線も細いかな、って思ってたけど距離が縮まっていく過程が
楽しかったし、白月もさすが櫻井さんって感じであの見た目としゃべり方もギャップが良かったし。
湫も最初はツンツンなんだけどなんだかんだチョロくてかわいいし。
もともと気になってた悪虂王やダイロクの上司である瀬見さんだけでなく、どのキャラのルートも楽しめました。

スオウさんのキャラデザ・スチルもすごくスタイリッシュだな~って思ってたんですが、
立ち絵とスチルの差がなくて「ここでスチル入るよ!」っていう感じがなく
自然にスチルが入るところもすごくいいな、って思ったし、すごく綺麗!
スチルコンプするともらえるご褒美スチルもすっごく素敵でした(*´ω`*)眼福…

システムもフローチャートがあるので今自分がどの辺にいるのかがわかってプレイしやすかったです。
ステータスも確認できますし。
ただ、わたしはあんまり情報見ずにプレイしていたので最初全然チャートが埋まらない!って思っていたところ、
フォロワー様にフローチャートから彼視点のシナリオが読めることを教えていただきました。
なんかキャラの名前のアイコンがあるな~って思ってたけど、そこを選択するとSS読めるとか気付かなかったぜ…
あと、全てのチャートを埋めてシナリオコンプしないと開かないご褒美スチルがあるので
全部の選択肢を選ぶ必要があるんですが、わたしは共通ルートの2章がどうしても100%にならなくて…
どうやら大団円ルートはとあるキャラからの分岐でも入れるんですが、それだと取り漏れる部分があるらしく。。
色々調べて、大団円ルートを最初からやり直したら未読のシナリオ部分を回収することができました。
普通にプレイしていたら多分そんなに手間がかからずにコンプできるんじゃないかと思います。
あ、あとOP、EDを瀬見さん役の豊永さんが歌っていて贅沢~なんて思ってました(*´ω`*)
OPの曲が好きだな~

おまけはキャラのプロフィールと、攻略キャラはQ&Aボイスのようなものがありました。
欲を言えば、もうちょい、アフターストーリーが充実してたら嬉しかったかな。


プレイ順は貸してくださったお友達に伺って

白月→比良→悪虂王→湫→瀬見→大団円

の順でプレイしました。最初の3人は誰から行ってもいいかな~と個人的には思います。

そしてプレイ前の気になるキャラ順は

悪虂王>瀬見>白月>比良>湫

って感じでしたが、プレイ後は

瀬見>悪虂王>比良>湫>白月

かな~!恋愛、という意味で多少キャラによって濃淡があるので、わたし的に恋愛度が高かったキャラが
瀬見さんと悪虂さんと比良だったので。。比良は結構ダークホースでしたね!好き!

そんな感じでわたし的にはとても楽しめましたダイロクの感想でした!

キャラの感想はまた後日アップしたいと思います(*´ω`*)

ではではここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!!



玻閏さんの髪型が途中から桐生院ヴァンに見えて仕方なかったです。
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riko
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